エンジン内部のカーボン除去 (説明)

今後、実車にて実験を行い報告していこうと思いますが、普段見ることが出来ないエンジン内のカーボンについて、少し説明させていただきます。

それぞれ利用状況が違うお車ですが、どのような使用状況がエンジン内部にカーボンが蓄積しやすいか、一例ではありますが、ご紹介します。

① エンジンの設計・構造によるものや、粗悪ガソリンによるもの

② 走行距離による長年の蓄積によるもの

③ エンジンが温まる前に停止してしまう「ちょい乗り」が多い方

④ エンジン回転数を上げないで低負荷走行する「燃費走行」を重視される方

他にもいろいろあると思いますが、③、④につきましては低回転=「スロットルの開度が少ない」「吸気流量が少ない」という状態であり、ガソリンとの混合気の流れも遅く、燃焼室内の混合気濃度が不均一になりやすい状態となってしまいます。

混合気濃度が不均一であり、燃料が濃い場合に不完全燃焼によるカーボンの発生が
多くなってしまい、「燃焼室内にカーボンが付着」→「燃焼室内の体積が減少し圧縮比が上昇」ということになります。
圧縮比が上昇するとノッキングが起こりやすくなるり、さらに混合気が濃くなるという結果となってしまい、 燃費条件としては悪化していきます。

今回紹介する商品は、燃焼室内に蓄積したカーボンを除去できるものです。

※ただし、完全除去できるものではありません。

当店では、カーボンを除去した後、給油時において2~3回程度を目安にガソリン添加剤の使用を推奨しております。

このガソリン添加剤にもカーボン除去成分が含まれているので、カーボン除去に「ダブルで除去効果」を発揮し、よりクリーンに・・・。

施工後におきまして、「エンジンレスポンスの向上」「燃費性能の向上」等、「個人の感覚」「車両の個体差」等により、感じ方は様々でありますが、確実に施工前と比較するとエンジン内のカーボンは減少します。

経年車や多走行車、ちょい乗りやエコ運転、ハイブリッド車等、カーボンの蓄積が気になる方、ぜひ一度お試しください。

当店では、「WAKOS」と「PITWORK」の2種類をご用意しておりますので、検討してみてはいかがでしょうか。

写真(添加剤)

只今、車検時のキャンペーンを行っておりますので、他の添加剤と同時施工で「最大¥3,200.OFF」となっております。

 

最後になりますが、今後における実車実験での報告予定として

① カーボン除去を施工し、ガソリン添加剤の注入(1本目)

② ガソリン満タン給油時に、再度ガソリン添加剤の注入(2本目)

③ ガソリン満タン給油時に、再度ガソリン添加剤の注入(3本目)

施工状況や体感したこと、燃費改善等の結果を予定しております。

どのような報告が出来るのか未知数であり、施工したという自己満足的な結果にならなければ良いのですが・・・。

実験予定車はこちら↓↓です。

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エスティマハイブリッド(AHR20)

 

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