豆知識(その3) 軽油について

豆知識(その3)は、軽油についてお知らせしてみたいと思います。

 

近年ディーゼル車が見直され、クリーンディーゼル車が普及してきている中、国内ではマツダ・三菱・日産、外車ではベンツ・BMWがラインナップを充実させ、ガソリン高騰時代の現在において販売台数も増加し、ガソリン車からお乗換えをした方もいるかと思い、寒冷地にお出かけの際、気をつけてほしい事ですのでお知らせします。

実は・・・

「軽油は凍る」という事実を皆さんご存知でしたか?

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軽油には次のような規格があります。
軽油はJIS規格により、「特1号」「1号」「2号」「3号」「特3号」に分類されており、自動車用として日本のガソリンスタンドで販売されているのは、夏季用で2号(適合気温-5℃~40℃と、冬季用で3号(適合気温-15℃~20℃)が主となっています。

このようなことから、大阪から雪山にスノボやスキーにお出かけする場合(特に宿泊される場合)はお気をつけください。

宿泊される場合は、深夜は必然的に氷点下のもとで車を止めることとなり、出かけ先にもよりますが、適応温度を超える場合があり、適応温度を超えると「軽油はシャーベット状」になるんです。

こうならない為、「気をつけていただきたいことは一点だけ」です。

たった一点ですが、これが重要です。

それは、「到着先の現地で必ず給油する」だけです。

当然、地域毎に適正な規格の軽油を販売しているからです。

たった一点に気をつけていただき、楽しいご旅行を・・・。

 

当然ですが、スタッドレスタイヤやタイヤチェーン、ウオッシャー液、バッテリーの確認もお忘れなく。

当店では、お出かけ前にも安心の「お車の安心点検」を行っておりますので、ぜひご利用ください。

POP作成用

 

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