エンジン内部のカーボン除去 (施工①)

前回、エンジン内部のカーボン除去(説明)についてを実車にて施工し、以後の経過についての体感・計測結果等を複数回に分けてお知らせします。

今回の計測に使用する車は、カーボンが蓄積しやすい?ハイブリッドカーです。

H18 エスティマハイブリッド(AHR20)、チョイ乗り平均燃費が10~11km/ℓ程度、経年・過走行等によるカーボンの蓄積過多を期待すると、実験に適した車両ではないでしょうか。(^▽^)/

それでは早速、PITWORKの商品にて、施工を開始してみます。

第一回目の今回は、「エンジンリフレッシュ」を注入し、その後「F-1」をガソリンに注入します。

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PITWORK(エンジンリフレッシュ)

まずは「エンジンリフレッシュ」を注入します。

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注入作業中

施工時間は準備を含め一時間程度必要ですので、車検や修理での預かりの際に依頼をいただくのが、良いのではないでしょうか。

今回の車両はハイブリッドですので整備モードに移行し、エンジンを連続運転しながらの作業となります。

 

排気ガスは、特に変化はありません。(WAKOSのREXは白煙が出ます)

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クリーンな排気ガス

さて、「エンジンリフレッシュ」の注入が完了したところで、次は「F-1」を燃料タンクに追加します。

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いよいよ試乗です。ヽ(^◇^*)/ ワーイ

車をいつものテストコース(貝掛からバイパスへの上り道)に持ち込んで、五感を研ぎ澄まして?テスト開始です。

 

施工直後の感想としましては、「変化あり!」が第一印象です。Σ(゚Д゚;マジデ!?

 

「アクセルフイーリング、レスポンスの改善」「エンジンノイズの軽減」について、効果があったように思います。(あくまで個人的な第一印象ですが・・・)

今後は、通常使用での変化や燃費がどのように変わるのかを期待し、次回ガソリン満タン給油時に再度「F-1」を追加して、カーボンの更なる除去を目指していきます。

この重量級(ほぼ2t)のエスティマハイブリッドで燃費の改善が現れた場合、プリウスや他の小型車だとすごい変化があることを期待し、次回の報告とします。

 

燃費において+0.5km/ℓ程度の変化があれば、すごいのですが・・・

Comments

  • ハイブリッドではありませんが、距離は結構乗ってます。
    次回の更新内容で効果がありそうであれば、車検時に検討してみます。

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