パンク時の処置はお早めに・・

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この黒い粉は何でしょう?

正解は、タイヤが削れた粉です。

 

自宅や出先でお車を駐車中にパンクに気づいた場合、皆様はどのように対処されますか?

パンクは自宅で発見するのも嫌なものですが、出先であれば更に嫌な気持ちが倍増しますよね。(;゚д゚)ァ….

ご自身で何か対処をと思い行動をする場合、一番最初に思い浮かぶのが、「スペアタイヤに交換」「最近の車に多いパンク修理剤の充填」ではないでしょうか?

 

ここで少し冷静に・・・

タイヤの空気がなく、タイヤがへこんでいるので走行できない。(正解です)

タイヤに空気があれば、短時間なら走行できるかも・・(正解です)

※ただし、一定時間は空気が充填されていることが条件です。

 

近くの自動車修理工場やガソリンスタンドまで、車で5分・10分あれば到着するのだけれど、何とかならないかなぁ・・

 

そこで、ぜひお試しいただきたいのが、下記の方法です。

お試しをするにあたり、絶対守らなければいけないのが、

「絶対にタイヤに刺さった異物を抜かない」ことです。

 

新しい年式のお車の場合、スペアタイヤの代わりに車のシガーライターを電源とするコンプレッサーとパンク修理剤(パンク修理剤のみの場合もあります)が入っている場合がありますので、簡易に充填できます。

車載の空気入れがない方にも朗報です。

自転車などの空気入れも代用可能な商品があります。

近頃の空気入れは、高価な商品でなくても、いろいろなアタッチメントが装備されているものが多数ありますので、体力に自信がある方はお試しを・・

そこで、空気漏れが持つかどうか心配な方は、一度空気入れで充填後、目安としてお店までの到着時間放置し、確認されれば安心です。

※この方法において損傷や損害が発生しましても、当店で責任は負えません。

※すべて、自己責任において行ってください。

 

めんどくさいからといって何も対処をせずそのまま走行をしてしまうと、最初の写真のようにタイヤの内側が削れ、黒い物体をタイヤの中で増殖するだけです。

そして、最悪の場合、タイヤが再使用できなくなっちゃいます。

タイヤ代も使用サイズにもよりますが、かなり高価な場合もありますので、「パンク」にはお気をつけください。

 

あと一言、パンク修理剤による応急修理はできるだけ行わない方が良いかと。

なんとなく想像してみてください。

液体を充填してパンクを止めるのですから、タイヤを分解した場合は・・・

 

皆さんは下の写真のように、黒い物体を増殖させないでくださいね。

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